平成16年度支部総会

 平成16年4月23日(金)午後6時より、JR二条駅前の「京都弥生会館」において、平成16年度第4支部定時総会が開かれました。支部会員総数113名のうち、65名(委任状提出者30名含む)が出席し、座談会形式の輪の中で、お互いの顔を見合わせながら和やかに始まりました。

 第1部の定時総会は、木村正和会員の司会で幕が開き、まず出席者の自己紹介が行われ、今年も新しい顔ぶれが多く見受けられました。そんな中、石垣篤会員を議長に、大八木清一会員を議事録署名人に選出し、林晃洋会員と光田達郎会員が、定足数を満たしていることを確認した後、議案審議に入りました。

 第1号議案の平成15年度事業報告から、第2号議案の平成15年度会計報告と監査報告、第3号議案の平成16年度の事業計画、第4号議案の平成16年度予算計画まで、全会一致で承認されました。

 第2部に入り、京都府行政書士政治連盟第4支部の藤井隆康会員から、その活動状況等の報告がありました。

恒例の集合写真 予定通り午後7時より、第3部として、8階スカイラウンジに場所を移し、「懇親会」が開かれました。今年も立食パーティー形式で行われ、姫田格副会長の挨拶の後、川邊清会員の乾杯の音頭にあわせ、飲み干したビールやジュースは、喉の渇きを一気に解消してくれたようです。

 好きな料理を自由にお皿に盛りながらウロウロするのも、立食スタイルの楽しみですが、今年も結局、全員が椅子を持ち出して、各々テーブルの周りに座り込んでの会食となりました。各テーブルでは歓談も盛り上がり、一段と賑やかなひとときでした。

腹話術のおとも、ケイ太郎君 宴たけなわの折、今やアトラクションとして恒例になりました中嶋恵子会員の腹話術が演じられ、年々「おませ」になってきたケイ太郎人形とともに、今年はお色気たっぷりなアンコール演目が加わり、会場は笑いと感嘆に包まれました。

 午後8時、藤原恒雄会員の音頭で、三々七拍子の中締めが行われ、午後8時30分、田澤裕会員の一本締めで、無事お開きとなりました。食事と歓談を満喫したほろ酔い気分の会員たちは、別れを惜しみつつ解散。最初から最後まで、とても和やかな雰囲気の中で、会員同士の親睦は一層深まり、今後の第4支部の活性化へと繋がることでしょう。