平成20年度定時総会

 平成20年4月26日(土)午後2時30分より、JR二条駅前の「京都弥生会館」にて、第4支部の『平成20年度 定時総会』が開かれました。今年は全会員数113名のうち、40名が出席するという盛況振りで、委任状33名を含め、出席数73名を持って開催されました。しかも今年は5月に入会予定の4名が特別参加(見学)するなど、いつに無く賑やかな総会になりました。

研修の様子 第1部の「研修会」は、上田覚順会員の司会で進行され、まず初めに、姫田格会長からお話を戴き、その後、研修会に入りました。本年度の研修会は、『韓国家族関係の登録制度』と題して、当支部会員の長谷川光市会員による「韓国戸籍制度廃止の経過並びに帰化申請の留意点」についての講義が行われました。この研修会は他支部会員も含め38名が参加し、普段あまり聞くことの無い韓国の歴史や民族関係、戸籍制度から、その廃止に至るまでの経緯や現況まで、いろいろなことを学習。参加会員も皆、興味深く熱心に耳を傾け、大変有意義な研修会になりました。
 第2部は、座席を全員の顔が見渡せるようにロの字に囲み、午後4時15分より、『平成20年度定時総会』が行われました。上田覚順会員の司会で、黒澤良一支部長の開会挨拶の後、議長に塩小路光胤会員が選出され、議事運営委員には田澤裕会員、資格審査委員には大森啓代会員、議事録署名人には岡本哲郎会員、岡本後良会員が各々選出され、議案の審議に入りました。

議題を真剣に検討中 まず、第1号議案の平成19年度事業報告(黒澤良一支部長から)、第2号議案の平成19年度会計報告(山田啓子会員から)、第3号議案の会計監査報告(柴田武会員から)が、一括審議され、全会一致で承認。続いて、第4号議案の平成20年度事業計画(黒澤良一支部長から)、第5号議案の平成20年度予算計画(山田啓子会員から)について一括審議し、全会一致で承認されました。

毎年恒例の記念撮影 そして午後5時過ぎ、全ての審議を終え、一息ついたところで、改めて出席会員の自己紹介が行われ、一段と和やかに恒例の記念撮影をもって、終了しました。

宴会も和やかにはじまりました。 第3部の「懇親会」は、隣の宴会場に場所を移し、午後5時45分より、開催されました。33名の会員が、四つの円卓を囲んで、上田覚順会員の司会により、まず黒澤良一支部長の挨拶の後、寺田壽子副会長の乾杯の音頭と共に、一斉に会食が始まりました。今年は新入会員(予定者)3名が急遽加わってのフレッシュな懇親会になりました。

もはや名物、腹話術 また、今年は、恒例になりましたアトラクションの腹話術も早めに登場。「おばあちゃんと訪問販売」と題した中嶋恵子会員とK太郎人形の漫才コンビが大ハッスル!。おばあちゃんに化けたK太郎に、皆さん、喜んで戴き恐縮です。そして、中締めに田澤裕会員の挨拶があり、午後8時、最後に藤原恒雄会員の閉会の挨拶をもって、各々ほろ酔い気分の中、名残を惜しみながらのお開きとなりました。今年の定時総会は、例年になく大勢の会員が出席し、特に新しい会員の出席が目立つなど、第4支部の更なる発展が期待できるのではないでしょうか。

 今年参加されなかった皆様、ぜひ来年度は参加してくださいね。

<(報告)第4支部広報担当:中嶋恵子 >

あなたのシェアが、身近な誰かを幸せにするかも知れません。