京都府行政書士会第4支部ホームページへようこそ!

 当支部では、上京、北、左京の各区役所で無料相談会を開催している他、各種地域行事に参加するなどの社会貢献活動を行っております。
 このホームページでは、支部の活動を告知・ご紹介しながら、地域に根ざした活動を行うインターネット上の拠点として、様々な情報発信をしてまいります。

行政書士って何する人なの?

 そもそも、私たち「行政書士」は何をする人なのでしょうか?

 行政書士は、皆様から依頼を受け「行政」に提出する書類を「く資格者()」です。
 最近では人気俳優さんが行政書士事務所の補助者(職員)を演じられ、認知度が高まりました。

 たとえば事業をはじめる時、内容によっては行政庁に許可や認可を受けなければならい事業があります。その代表例が建設業で、ある一定規模の建設業を経営しようという場合、都道府県や国土交通大臣の許可が必要になります。
 また、飲食店を営業するにも許可が必要ですし、最近では、インターネットオークションで中古品の売買をするため、古物商の許可を取られるケースも少なくありません。

 その他、自動車の登録、在留資格取得許可申請など書き出せば1,000種類を越える実に多くの許認可申請があるのですが、その申請を代理したり、書類作成をお手伝いするのが私たち行政書士の仕事です。

 とはいえ、役所に申請する仕事なら何でもできる、という訳ではありません。裁判所への申請は主に弁護士、税務署への申請は主に税理士と言った具合に、それぞれ専門的に申請できる分野が各法律で定められている場合、他の資格者は原則としてその業務を行うことはできません。

 行政書士は、行政庁に対する許認可手続をお手伝いする他、遺言書や契約書の作成など、生活に身近な書類の作成やご相談に対応することができます。

 そして、私たち行政書士は、行政書士法を遵守しながら、法律で定められた職域の範囲内で、皆様のお役に立てるよう業務を行っています。

地域に根ざした専門家として

 私たち第4支部では、専門資格者としての地域貢献に対し積極的に取り組んでいます。毎月開催している無料相談会の他、上京ふれあいまつりに出展したり、地域の運動会に参加しているブロックもあります。

 このホームページでは、そんな私たちの取組をお伝えしていくとともに、地域に有用な情報をお知らせしたり、行政書士の活動をご紹介しております。折に触れこの場所を訪れて頂き、困ったこと、不安なことなどおありであれば、支部相談会へお気軽にご相談くださいませ。